Ensemble Bach Home Page


ホーム

特徴

これまでの演奏会

次回演奏会

現代楽器 楽曲解説 メンバー

URLリスト


アンサンブル・バッハについて


アンサンブル・バッハの特徴

アンサンブル・バッハは、声楽と器楽が一体となって、主としてバッハの音楽を演奏するために集まった、アマチュアの演奏団体です。

器楽と声楽の一体化

器楽奏者にとって理想的な演奏とは、歌うように楽器を奏することであり、その点から、後代のように声楽と器楽の役割が分離していないバロック期の音楽を声楽とともに演奏することは、無上の喜びとなります。アンサンブル・バッハは、この趣旨に賛同するアマチュア奏者が東京のいくつかのオーケストラから集まってできました。合唱も同様に、バッハが好きな合唱メンバーで編成されています。

指揮者をおかないアンサンブル

アンサンブル・バッハは、現在指揮者をおいていません。
様式上の統一はコンサートマスターを中心に図っていきながら、各演奏者の自発性によりアンサンブルを作ることを理想としています。
アンサンブル・バッハに参加している器楽奏者の多くは、他のアマチュアオーケストラでも活動しており、ベートーヴェン、マーラーなどの交響曲やプッチーニのオペラを弾いたりしています。特に後期ロマン派に代表される大編成のオーケストラにおいて、指揮者は絶対的であり、オーケストラは一つの楽器となります。しかし、時にはその状態から離れて、自発性を思いっきり発揮してみたいと感じることがあります。指揮者に慣れた奏者にとっては、新鮮な体験であり、「よい音楽」という究極の目標に対し、貴重な経験となるでしょう。

現代楽器による演奏

アンサンブル・バッハは、バロック期の音楽を演奏することに対し、モダン楽器を使用しています。
この点に関しては、現代楽器によるバッハの演奏に詳細があります。

声楽ソリストとの共演

バッハの作品には多くの声楽のソリストが登場しますが、そのパートは演奏するために非常に高い技量が要求されます。アンサンブル・バッハは、声楽ソリストには国内外で活躍されている専門家に客演していただいています。



ホーム

特徴

これまでの演奏会

次回演奏会

現代楽器 楽曲解説 メンバー

URLリスト